最新ニュース

横浜市米州事務所の最新ニュースをお届けします。

世界に広がるSDGs自発的自治体レビュー(VLRs)

世界に広がるSDGs自発的自治体レビュー(VLRs)

グローバル目標である持続可能な開発目標(SDGs)で定められた169のターゲットうち、3分の2のターゲットは都市の関与なしには解決できないと言われています。今、世界の多くの都市で、SDGsの理念を都市の運営や行政事業に組み込むなど、ローカルレベルでのSDGsが取り組まれています。自発的自治体レビュー(VLR)は、都市におけるSDGsの取組状況について自発的に検証するレポートであり、SDGsのローカリゼーションのプロセスそのものでもあります。...

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横浜-ボストン ライフサイエンス・ブートキャンプの支援対象企業(株式会社CROSS SYNC 、MabGenesis株式会社)が決定しました

横浜-ボストン ライフサイエンス・ブートキャンプの支援対象企業(株式会社CROSS SYNC 、MabGenesis株式会社)が決定しました

世界有数のバイオテッククラスターであるボストン都市圏に拠点を置くスタートアップ支援機関CIC(ケンブリッジ・イノベーション・センター)と横浜市との連携で実施する、米国での事業展開支援を目的としたオンライン・ブートキャンプに、株式会社CROSS SYNC、そして、MabGenesis株式会社の2社が選ばれました。採択された2社は、CICがアレンジするメンタリングやワークショップを通して、ネットワーキング力を高めるとともにビジネス面談への準備を行います。そして、プログラムの最終週には、パートナー候補等とのビジネス面談に臨みます。...

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アジア開発銀行(ADB)が主催するSDGsハイレベル対話で横浜のSDGsへの貢献を共有しました

アジア開発銀行(ADB)が主催するSDGsハイレベル対話で横浜のSDGsへの貢献を共有しました

2021年12月にアジア開発銀行(ADB)の主催で開催された、ハイレベル対話「アジア太平洋地域におけるSDGsの達成」に山中竹春横浜市長と橋本徹国際局長が参加し、SDGsの自発的自治体レビュー(VLR)や公民連携による国際技術協力(Y-PORT)プログラムなど、横浜市のSDGsへの貢献について共有しました。  ...

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横浜-ボストン:ライフサイエンス・ブートキャンプ

横浜-ボストン:ライフサイエンス・ブートキャンプ

横浜-ボストン オンライン・ライフサイエンス・ブートキャンプ 募集のご案内   申し込みはこちら   世界有数のバイオテッククラスターであるボストン都市圏に拠点を置くスタートアップ支援機関CIC(ケンブリッジ・イノベーション・センター)との連携で実施する、米国での事業展開支援を目的としたオンラインの短期プログラム(ブートキャンプ)について、参加企業を募集します。...

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米国イノベーションセミナー:ボストン都市圏のスタートアップ・エコシステム

米国イノベーションセミナー:ボストン都市圏のスタートアップ・エコシステム

アーカイブ動画はこちら   世界のイノベーションを牽引する米国には、シリコンバレーをはじめ、スタートアップを生み出す多くの地域エコシステムが存在します。その中で、マサチューセッツ州はイノベーション指数で米国全州のうち第2位に位置し、ボストンはスタートアップ都市として世界第5位にラインクインするなど、同地域は、特に、世界有数のバイオテッククラスターとして成長を続けています。CIC(ケンブリッジ・イノベーション・センター)はボストン都市圏のスタートアップ・コミュニティの中核的な拠点として地域エコシステムを支えています。...

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世界のSDGsへの更なる貢献に向けて、SDGs自発的自治体レビュー(VLR)を発表しました

世界のSDGsへの更なる貢献に向けて、SDGs自発的自治体レビュー(VLR)を発表しました

横浜市は、10月26日から28日にかけて開催された、第10回アジア・スマートシティ会議で、SDGs自発的自治体レビュー(Voluntary Local Review (VLR))を発表しました。VLRとは、自治体が、SDGsの取り組みを自主的にレビューし、SDGsの普及やより良い取り組みに結び付けていくための取り組みです。  ...

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