住みやすい環境

  • 早くから世界に門戸を開いてきた国際都市・横浜は、外国人が住みやすい街としての環境が備わっています。
  • 日本人にも人気が高く、多くの高スキル人材を引き付けています。
  • ワークライフバランス確保に必要な職住近接環境に加え、食・文化・スポーツ・リクリエーションも充実しています。

Quality of Life

国際都市・横浜:外国人が住みやすい街

横浜市は1854年に日米和親条約が結ばれた「日本開国の地」であり、古くから外国人を積極的に迎え入れる風土を有している国際都市です。また、外国人へもオープンな都市を目指した街づくりを進めており、2013年に行った調査では、市内に暮らす外国人の約64%が満足していると回答、2009年調査より8ポイント以上も評価がアップしています。

市内には10校のインターナショナルスクールや複数の外国語対応病院があるほか、横浜市国際交流協会YOKEが通訳や他言語相談サービス、日本語教室などを提供しています。さらに、バイリンガル情報誌Yokohama Seasiderや日本最古の国際スポーツクラブYC&ACなどの民間サービスも充実しています。最近の取組みとして、横浜駅北西口鶴屋地区の再開発プロジェクトでは、外国人の入居を想定した住宅、ホテル、多言語対応メディカルモール、多言語対応コンシェルジュ、子育て支援施設等が入ったビルの建設も予定されています。国際都市・横浜は、外国人が住みやすい街として進化し続けています。

国際都市・横浜は、日本人にも人気が高く、関東地方の「住みたい街ランキング」で2018年以来、総合1位を獲得し続けています。横浜市が選ばれる理由は複数あります。まず、公共交通サービスが充実しており、横浜市内に加え、神奈川県内の主要都市や東京都心へのアクセスが非常に便利である点があります。横浜駅に乗り入れる各路線の沿線には、通勤・通学に便利で、安全で、緑が多く、しかも家賃が都心に比べてリーズナブルな住宅街が多くあります。こうした住宅地から市内のビジネス街へは比較的短時間での通勤が可能です。一般に、首都圏在住者の多くが通勤に1時間程度かかるといわれますが、横浜市内の自宅からオフィスまでの平均通勤時間は30分強との調査結果もあり、住職隣接を実感できる環境にあります。また、住宅街の駅前には商店街、スーパー、病院、公園が充実しており、家族にとっても生活しやすくなっています。

また、横浜にはユニークな食文化、観光、スポーツ、レクリエーションのスポットも多くあり、オフ時間を満喫できるスポットも充実してます。日本一の規模の中華街や横浜家系ラーメンなど全国的な有名グルメに加え、最先端のレストランも次々出店しています。スポーツでは、ジョギングやサイクリングに適した山下公園や野球・サッカーの大型スタジアムがあり、観光では市内に山手・元町、ベイエリア、野毛など特色あるスポットを有するほか、鎌倉、箱根、富士山など関東の人気エリアへのアクセスも良好です。