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北米最大規模のバイオ産業コンベンションのデジタル版「BIOデジタル」に横浜から多くの企業が参加します

北米最大規模のバイオ産業コンベンションのデジタル版「BIOデジタル」に横浜から多くの企業が参加します

BIOインターナショナル・コンベンションは、毎年米国で開催され、16,000人以上の来場者、5,000以上の企業、1,800以上のスポンサーが集まる、北米最大規模のバイオ産業コンベンションです。コンベンションでは、パートナリング面談を中心に、展示、セミナー等が行われます。主催者の統計では、現時点(5月07日時点)で4,000以上の企業が登録済みで、うち40%が米国外から登録されています。米国外からの参加の中では、日本からの参加が最も多く、韓国、英国が続きます。  ...

危機下における都市間協力

危機下における都市間協力

日本では新型コロナウイルスの拡大に伴いマスク不足が続いています。4月7日には、全世帯に布マスク2枚配布が閣議決定されました。横浜市では、マスク等の調達に海外都市との協力関係が生かされています。3月30日には、姉妹友好都市である上海市からマスクを25,000枚寄贈いただきました。3月27日には、パートナー都市である北京市から消毒液を1,000本寄贈いただきました。これらマスクと消毒液の寄贈の背景には、中国が深刻な状況にあった2月に、横浜市が上海市と北京市にサージカルマスクを10,000枚ずつ寄贈したという経緯があります。 ...

SDGs自発的ローカルレビュー(VLR)先行都市の取組レポート

SDGs自発的ローカルレビュー(VLR)先行都市の取組レポート

SDGsを積極的に推進する都市の間で、都市レベルでのSDGsの進捗状況をレビューする自発的ローカルレビュー(VLR)の取組が広がっています。昨年、米国のブルッキングス研究所の呼びかけによって集まったSDGsを推進する都市間のネットワークで、VLRを実施した先行都市の経験が共有されました。そして、ブルッキングス研究所は、横浜市も参加するこのネットワークでの議論と、先行都市のVLRを基に、持続可能な開発を計画するためのツールとしてVLRの有用性と課題を考察するレポートを発表しました。...

COVID-19ニュース

COVID-19 Update #7・Supercharger

COVID-19 Update #7・Supercharger

夏の訪れを告げる Memorial Day(戦没将兵追悼記念日)の5月25日、NY州では期せずして良いニュースが二つ重なった。 一つは死者数が二日連続で100人を下回り73人なったこと。18人から81人へと一日の死亡が激増し、行政命令 “New York State on Pause” が発効した3月22日以来の低い水準である。もう一つは再開計画 “New York Forward” の “7つの基準” を10の地域のうち9地域がすべてクリア。経済再開が待たれるのは New York City だけとなった。...

COVID-19 Public Policies #3 NYの医療システムは感染拡大にいかに対応したのか

COVID-19 Public Policies #3 NYの医療システムは感染拡大にいかに対応したのか

5月15日、ニューヨーク州の一部の地域と業種で、営業の再開が認められた。在宅勤務と自宅待機を要請した行政命令(NYS on PAUSE政策)が3月22日に発令されて以来、約2か月ぶりの再開だ。この間、ニューヨーク州は世界最大の感染地域となり、感染者は35万人以上、死亡者は2万人以上に上った。急激な感染拡大に対して、ニューヨークの医療システムはどのように対応したのか。   医療需要の最小化...

COVID-19 Update #6・New Normal

COVID-19 Update #6・New Normal

経済社会活動の再開が、NY州では5月15日、北部の一部地域で始まった。NY市域については、州の再開計画 “New York Forward” の ”7つの基準” のうち3つしかクリアできていないため、Stay-at-Home を求める行政命令 “New York State on Pause” が5月28日まで延長された。こうしたなか、ニューヨークの密を利点として活かして仕事をしてきた、いまニューヨークで今後を考えている企業の再開への取り組みが注目される。 “New York...

COVID-19 Update #5・Facts and Data

COVID-19 Update #5・Facts and Data

5月15日、NY州も北部で一部地域が再開した。 再開地域では、例えば、小売店でまだ買物はできないが、あらかじめ頼んでおいたものを受け取ることができる。ガーデンセンター、建設業、製造業などが再開可能になった。やっと漕ぎつけた経済社会活動再開の第一段である。 クオモNY州知事は、COVID-19の対策にあたって Facts and Data を一貫して重視してきた。毎日の記者会見は、冒頭に前日の総入院者数、前日一日あたりの新規入院者数と死亡者数を説明し、その増減を確認することから始まる。 今回の再開計画 “New York...

COVID-19 Public Policies #2 ニューヨークはいかにして検査数を増やしたのか

COVID-19 Public Policies #2 ニューヨークはいかにして検査数を増やしたのか

ニューヨーク州の新型コロナウイルス抑制策は、大きく三つの柱、①検査数を増やすこと、②人の密度を減らすこと、③医療システムの能力を強化すること、から成っていた。この中で、「検査」は抑制策の鍵であったとともに、社会経済再開に向けての鍵ともなっている。ニューヨークは、世界一のホットスポット(感染拡大地)であったのと同時に、人口当たりの検査数も他国と比べ圧倒的に多い。感染拡大のピークが過ぎ、下り坂になってからも、検査能力を拡大し続けている(5月12日時点)。ニューヨーク州及び市はいかにして検査能力を高めていったのか。  ...