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横浜市国際局長らが姉妹都市提携45周年を迎えたコンスタンツァ市を訪問。オデーサ市も含め姉妹都市三都市面会を実施

横浜市国際局長らが姉妹都市提携45周年を迎えたコンスタンツァ市を訪問。オデーサ市も含め姉妹都市三都市面会を実施

11月11日から13日までの間、横浜市国際局長らが、姉妹都市提携45周年を迎えたコンスタンツァ市(ルーマニア)を訪問し、ヴェルジル・チツァック市長と面会し、両市の友好関係を確認するとともに、今後の一層の連携促進に向け意見交換を行いました。同面会には、両市と姉妹都市関係にあるオデーサ市(ウクライナ)からセルギー・テトゥユヒン副市長らも同席し、姉妹都市三都市間でウクライナ支援に関する意見交換などを行い...

ボストン:気候テックエコシステム

ボストン:気候テックエコシステム

ボストン大都市圏(1)には、マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology:MIT)やハーバード大学(Harvard University)といった著名な研究大学が拠点を構えており、民間企業や連邦リソースも集まっている。気候分野においても、調査会社Saoradh Enterprise...

世界最大級のスタートアップ・テックカンファレンス「WEB SUMMIT」がリスボンで開催

世界最大級のスタートアップ・テックカンファレンス「WEB SUMMIT」がリスボンで開催

11月1日(火)から4日(金)まで、ポルトガル・リスボンにおいて、WEB SUMMITが開催された。2010年にアイルランドで第1回が開催され、2016年からは開催地をリスボンに移し、今回で11回目の開催。世界160か国から7万人以上が参加し、約2,300のスタートアップ、そして1千人以上の投資家が参加し、商談やピッチイベント、講演やセッションなどが執り行われた。...

ボストン:脱炭素政策

ボストン:脱炭素政策

詳細レポートダウンロード ボストン市政府は、炭素排出量を2005年レベル比で2030年までに50%減、2050年までに100%減のカーボンニュートラルを実現するという目標に向けて、建物のエネルギー効率向上や炭素排出基準の策定、交通インフラ整備やクリーンな交通手段への移行推進、再生可能エネルギーの供給拡大、カーボンフリーなコミュニティの確立といった脱炭素戦略を推し進めている。...

JETROのStartup City Acceleration Programに横浜から4社が採択されました

JETROのStartup City Acceleration Programに横浜から4社が採択されました

JETROが主催する、国内スタートアップ企業の海外進出支援プログラム「スタートアップシティ・アクセラレーションプログラム(SCAP: Startup City Acceleration Program)」が9月中旬より順次開始されています。この度、5つの専門コースのうち、4つのコースで横浜企業が採択されました。5つのコースは、それぞれ、Techstars, AlchemistX, CIC,...

横浜市米州事務所とLINK-Jがライフサイエンス領域での連携を開始~横浜・LINK-Jライフサイエンス・ラウンジ@NYC~

横浜市米州事務所とLINK-Jがライフサイエンス領域での連携を開始~横浜・LINK-Jライフサイエンス・ラウンジ@NYC~

横浜市米州事務所と一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワークジャパン(以下「LINK-J」)は、ライフサイエンス領域における日本と米国でのネットワークの強化と連携を開始します。横浜市とLINK-Jは、2019年8月にライフサイエンス領域に関する相互連携の覚書(以下「覚書」)を締結し、ライフサイエンス関連のイベントにおける協力や情報発信などの連携を行っています。この度、覚書に基づいた...

サンフランシスコ・ベイエリア:気候テックエコシステム

サンフランシスコ・ベイエリア:気候テックエコシステム

サンフランシスコ・ベイエリア発の気候テックスタートアップは、多くのベンチャー投資を集めている。プロフェッショナルサービス大手PwCの調査によれば、2020年後半から2021年前半にかけて世界最大の気候テック投資となる566億ドルを集めた北米において、最も活発な投資ハブとされたのがサンフランシスコ・ベイエリアだった(1)。同地域の気候テックを支えるエコシステムには、サンフランシスコ・ベイエリアに留ま...

欧州モビリティスタートアップ向け、横浜とのイノベーション共創に向けたイベントを実施しました。

欧州モビリティスタートアップ向け、横浜とのイノベーション共創に向けたイベントを実施しました。

ベルリンで毎年1週間にわたって開催される、スタートアップやエコシステムに関するイベント「アジアベルリン・サミット2022」。その公式サテライト・イベントとして、9月15日、欧州モビリティスタートアップを対象に、横浜とのイノベーション共創をテーマとしたイベント、「The Drivery Go to Japan "Yokohama" Program 」を開催しました。...

「日独エネルギー・環境フォーラム」で横浜の脱炭素社会実現に向けた取組について発信

「日独エネルギー・環境フォーラム」で横浜の脱炭素社会実現に向けた取組について発信

9月6・7日、環境・エネルギー関連の重要なテーマについて、日本とドイツ、両国の政治、産業、学術分野の関係者が交流・議論する場で、ドイツ連邦環境省、連邦経済・気候保護省などが主催する「日独エネルギー・環境フォーラム(@ベルリン)が対面・オンラインで開催されました。12回目を迎えた今回のフォーラムでは、「ネット・ゼロ」に向けた道筋における都市や自治体が果たすべき役割に焦点を当てられました。...

米国ライフサイエンス市場開拓支援プログラム2022

米国ライフサイエンス市場開拓支援プログラム2022

米国は世界最大のライフサイエンス市場です。近年、米国市場を目指すバイオベンチャーの動きが活発になっている一方で、市場参入戦略やパートナリングなどにおいて、情報ギャップやネットワーク不足に起因する課題が存在します。そこで、横浜市米州事務所は、現地の専門支援機関と連携し、横浜市内企業の米国市場開拓を支援します。   プログラムの特徴...

オランダ国際園芸博で「2027横浜国際園芸博覧会」を世界に向けてPR

オランダ国際園芸博で「2027横浜国際園芸博覧会」を世界に向けてPR

オランダ・アムステルダム近郊で開催中のアルメーレ国際園芸博覧会「フロリア―ド2022」において、9月7日、ジャパンデーが開催されました。横浜市も参加し、国際園芸博覧会が開催される都市(2027年)として、世界へ向けて横浜での国際園芸博覧会をPR。式典に出席した横浜市の小池技監は、「横浜の博覧会では、世界の特色ある庭園をはじめ、庭園や花き等のコンペティション、博覧会の象徴として、圧倒的な緑により自然...