アジア最新ニュース

第4回「Sustainability Week Asia」で横浜市のサーキュラーシティの取組を発表

執筆者 | 2025年Jul14日

2025年3月25日〜26日にバンコクで開催されたEconomist Impactによる第4回「Sustainability Week Asia」に横浜市は自治体から唯一参加した。本イベントは 「From Idealism to Pragmatism(理想から実践へ)」 をテーマに、世界中から1,000人以上の持続可能性のリーダーが集まり、ビジネス分野での変革を推進する重要な課題について深く議論しました。

 Net Zeroの達成、持続可能なエネルギー転換、循環型経済の推進、持続可能な資源管理、そしてChief Sustainability Officer(CSO)の役割変化など、いずれも避けられない変化の時代において、行政・企業の成長を牽引する上で極めて重要なテーマです。

 横浜市が登壇したパネルディスカッションのテーマは「循環型都市の創造」で、横浜市がアジアをリードする環境先進都市として、住民啓発や民間技術を活用した環境の取組みや東南アジアにおいて都市間連携での成功例を発表し、循環型経済の推進に都市が果たす役割を強調しました。

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バンコク訪日旅行フェア「Visit Japan FIT Fair #17」への4回連続出展

バンコク訪日旅行フェア「Visit Japan FIT Fair #17」への4回連続出展

11 月21 日(金)から23 日(日)の3日間で横浜市は日本政府観光局(JNTO)主催のバンコク訪日旅行フェア「Visit Japan FIT Fair #17」に4回連続で出展しました。3日間合計で総来場者数は約55,000人でした。   横浜ブースでは、横浜の観光スポットに加え、「GREEN×EXPO...

プノンペンでCJCCが開催した「JOB FAIR 2025」に参加しました

プノンペンでCJCCが開催した「JOB FAIR 2025」に参加しました

アジア事務所は、8月22日(金)~23日(土)の2日間、カンボジア日本人材開発センター(CJCC)が開催した「JOB FAIR 2025」に参加し、セミナーを行いました。今年は、これまでの1日開催から2日間に拡大され、来場者も2日で3,467人の学生が来場し、昨年に引き続きアジア事務所も参加しました。  今回のセミナーでは、「Career...

台湾デザイン研究院とサーキュラー企業が横浜市を訪問し、サーキュラーエコノミーの推進を議論

台湾デザイン研究院とサーキュラー企業が横浜市を訪問し、サーキュラーエコノミーの推進を議論

2025年8月、財団法人台湾デザイン研究院および、サーキュラーエコノミー・サーキュラーデザインに取り組む企業やスタートアップから約20名が、日本の先進自治体のサーキュラーエコノミー政策を視察すること目的に来日され、循環型社会への移行に向けて取り組んでいる横浜市が、その視察先の一つに選ばれました。...