2025年11月4~6日にかけてスペイン・バルセロナで開催されたスマートシティ・エキスポ・ワールドコングレス2025に横浜市がブースを出展した。GREEN×EXPO 2027をPRするとともに、欧州事務所長が現地のスタートアップ企業に向けて横浜市のモビリティの取組を発表した。
「スマートシティ・エキスポ・ワールドコングレス2025」は世界最大級のスマートシティ関連国際会議。「The Time for Cities(都市の時代)」をテーマに、約140カ国から2万7000人以上が参加した。
横浜市はブースを出展し、2027年に横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027のプロモーションを行った。また「持続可能なモビリティ社会の構築:DX活用/スタートアップとの協業」と題したビジネスセミナーで、欧州事務所長が横浜市のモビリティに関する都市課題と取組を紹介し、現地自治体やスタートアップ企業等とネットワーキングを行った。
会場の様子
約380万人の人口を有する横浜市は、持続可能な都市づくりに向けて、自治体や民間企業等国内外のステークホルダーとの連携を深めながら様々な取組を進めている。2025年にはイノベーションを生み出す技術系スタートアップの成長支援拠点「テックハブ横浜」を開設した。
2025年11月25~27日にはサーキュラーエコノミーとカーボンニュートラルの推進をテーマに、アジア・スマートシティ会議が、また2027年には横浜でGREEN×EXPO 2027が開催される。















