横浜市欧州事務所長がフランス・カンヌで開催された世界最大級の国際不動産市「MIPIM 2026」のジャパンカンファレンスに登壇し、「GREEN×EXPO 2027」をPRした。
MIPIMは毎年3月にフランスのカンヌで開催される世界最大級の国際不動産見本市。世界中の投資家、デベロッパー、自治体などが集まる。
横浜市はブースを出展するとともに、国土交通省、竹中工務店、三菱地所、住友林業、OECDとともにジャパンカンファレンスに登壇した。
脱炭素化が世界的なイノベーションを牽引する中、本カンファレンスでは、最先端技術と「自然との共生」という日本独自の伝統的哲学を融合させた、日本ならではの強みを各者がPRした。
横浜市は、横浜市の脱炭素・サーキュラーエコノミーの実現に向けた取組や、「GREEN×EXPO 2027」を来場者に広くPRし、海外の自治体を中心に高い関心が寄せられた。
「GREEN×EXPO 2027」は環境をテーマとした国際博覧会で、2027年に横浜で開催される。花や緑だけでなく、循環型経済、カーボンニュートラル、自然共生型アプローチに関する取り組みを強調することで、持続可能な都市開発のショーケースとしての役割を果たす。70カ国・国際機関が正式参加し、1000万人の来場が見込まれている。
「GREEN×EXPO 2027」は3月19日で開催1年前となる。横浜市欧州事務所は今後も継続的にPRを行い、欧州域内での横浜への誘客促進に取り組んでいく。













