北米最新ニュース

ET/IoT 2018に「横浜パビリオン」出展し、市内企業のビジネス展開を支援

執筆者 | 2018年11月19日

横浜市及び公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)は、IoTオープン・イノベーションパートナーズ(I・TOP横浜)の活動の一環として、2018年11月14日~16日にパシフィコ横浜で開催された組込み/IoT総合技術展2018(ET/IoT2018)に「横浜パビリオン」を出展しました。横浜パビリオンの出展は今回で11回目となります。I・TOP横浜参加企業を含め、横浜市内の組込み/IoT関連企業15社がブースを設置。各社は最新技術やサービスを来訪者にアピールしました。

出展企業(50音順):アイウェーブ・ジャパン(株)、アートワーク(株)、アクロクエストテクノロジー(株)、(株)インターマインド、(株)カルチ、ギトウシステムズ(株)、きもと特急電子設計、コミュニクラウドジャパン(株)、(株)ジェイエスピー、スカイアクシーズ(株)、(株)デジタルメーカー、ハル・エンジニアリング(株)、ファルコン電子(株)、峰光電子(株)、MedVigilance (株)

I・TOP横浜は、業種や企業規模の枠組みを超えて、IoT関連ビジネスを目指すプレーヤーの「連携」を図ることを目的として、横浜市が2017年4月に立ち上げたプラットフォームです。IoTに関連して技術革新が進む、ビッグデータ解析、AI(人工知能)、ロボット等の技術を対象としています。個別プロジェクトの実施やマッチング、新ビジネスの創出や社会課題の解決、中小企業の生産性向上、チャレンジ支援などを行っています。2018年10月現在、I・TOP横浜には360社を超える企業・団体が参加しています。

北米最新ニュース

横浜・LINK-J ライフサイエンス・ラウンジ@NYC第一回セミナー:米国の創薬市場トレンドとニューヨークのライフサイエンス・エコシステム

横浜・LINK-J ライフサイエンス・ラウンジ@NYC第一回セミナー:米国の創薬市場トレンドとニューヨークのライフサイエンス・エコシステム

横浜市と LINK-J は、2022年10月に、米国のライフサイエンスビジネスに関する最新情報と交流の場を提供する「横浜・LINK-Jライフサイエンス・ラウンジ@NYC」を横浜市米州事務所内に開設しました。そこで、日本とニューヨークをつなぐ同ラウンジ第一回目のセミナーをライブ開催します。

横浜市国際局長らが姉妹都市提携45周年を迎えたコンスタンツァ市を訪問。オデーサ市も含め姉妹都市三都市面会を実施

横浜市国際局長らが姉妹都市提携45周年を迎えたコンスタンツァ市を訪問。オデーサ市も含め姉妹都市三都市面会を実施

11月11日から13日までの間、横浜市国際局長らが、姉妹都市提携45周年を迎えたコンスタンツァ市(ルーマニア)を訪問し、ヴェルジル・チツァック(Vergil Chitac)市長と面会し、両市の友好関係を確認するとともに、今後の一層の連携促進に向け意見交換を行いました。同面会には、両市と姉妹都市関係にあるオデーサ市(ウクライナ)からセルギー・テトゥユヒン副市長らも同席し、姉妹都市三都市間でウクライナ支援に関する意見交換などを行いました。

世界最大級のスタートアップ・テックカンファレンス「WEB SUMMIT」がリスボンで開催

世界最大級のスタートアップ・テックカンファレンス「WEB SUMMIT」がリスボンで開催

11月1日(火)から4日(金)まで、ポルトガル・リスボンにおいて、WEB SUMMITが開催された。2010年にアイルランドで第1回が開催され、2016年からは開催地をリスボンに移し、今回で11回目の開催。世界160か国から7万人以上が参加し、約2,300のスタートアップ、そして1千人以上の投資家が参加し、商談やピッチイベント、講演やセッションなどが執り行われた。