横浜市欧州事務所は3月23日、在フランクフルト総領事館、JETROデュッセルドルフ事務所と共催で、「GERMANY MEETS YOKOHAMA」と題したドイツ企業向けの企業誘致セミナーを開催した。横浜に立地するドイツ企業とともに、横浜のビジネス環境を広くPRした。
セミナーでは、伊藤毅在フランクフルト日本国総領事の挨拶に続き、JETROデュッセルドルフ事務所の菅野一義所長が日本のビジネス環境や対日投資の現状、JETROの支援メニューを紹介した。
横浜市からは欧州事務所長が登壇し、モビリティとライフサイエンス分野を中心に、横浜市のビジネス環境や住環境の魅力、市独自の支援メニューを紹介した。
また、横浜市に本社を構えるボッシュ株式会社代表取締役社長のクリスチャン・メッカ―社長、自動車向けの「バーチャルセンサー」を開発するスタートアップ企業のCompredict社のダニエル・ディルメッツ氏が登壇し、それぞれの視点から、ビジネスを行う都市としての横浜市の魅力やポテンシャルを語った。
セミナーにはドイツ企業を中心に多くの参加があり、参加者からは両企業に多くの質問が寄せられた。セッション後には活発なネットワーキングが行われた。
本セミナーの開催にあたっては、横浜市のパートナ都市であるフランクフルト市、フランクフルト商工会議所、日独産業協会が支援した。横浜市欧州事務所は引き続き関係機関と連携し、ドイツ企業の誘致に向けた取組を加速していく。













