ビジネスに最適な戦略的立地

  • 横浜市は世界最大の経済圏「東京圏」における商業・産業の中心地のひとつです。
  • 東京圏には巨大市場の顧客ニーズや社会的課題を素早くキャッチでき、イノベーションの創出に活かせるビジネス環境があります。
  • 横浜市は東京都心と比較して「市場」や「人材」へのアクセスに遜色なく、しかもビジネスコストを抑えられるというメリットがあります。

東京圏は世界随一の人口と産業集積を抱える経済圏で、世界トップのGDPを誇っています。消費者の購買力も高く、企業活動に最適なエリアと言えます。この巨大経済圏の主要都市である横浜市の人口は約370万人(2018年7月1日)。米国であれば、カリフォルニア州ロサンゼルス市(全米2位:約400万人)とイリノイ州シカゴ市(同3位:約270万人)の中間にあたる規模を誇ります(2018年7月1日、米商務省センサス)。

日本地図上の横浜市の位置

日本市場へのアクセスを目指す海外企業にとって、企業や消費者が集中する東京圏にオフィスを構えることは非常に魅力的です。顧客の抱える問題や社会的課題から生まれる潜在的ニーズに日常的に接することができます。

また、東京圏には企業の立地が集中しており、イノベーションも活発です。世界知的所有権機関(WIPO)による主要な国際特許の地区別世界ランキングでは、東京・横浜地区が2016年、2017年と2年連続世界1位となっています。

東京圏の中で最も企業が集積しているのは東京都心です。横浜市は都心へのアクセスも非常に優れており、人材や企業にアプローチしやすい環境があります。横浜駅から東京駅まで25分、新宿駅まで29分です。加えて、横浜市内のオフィス賃料は東京都心と比べて40%以上も安くなっています。さらに、すべての東海道新幹線が新横浜駅に停車するため、名古屋、大阪などとの往復は東京よりも便利です。実際に横浜市に立地する海外企業からは、東京都心と遜色なく市場や人材にアクセスでき、コスト競争力も高いと高評価をいただいています。

横浜市から主要駅へのアクセス時間