北米最新ニュース

ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校グローバル担当副学長が横浜を訪問しました

執筆者 | 2019年3月1日

2月13日から15日に、横浜市米州事務所の働きかけで、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校のジュン・リュウ グローバル担当副学長が横浜市を訪問しました。滞在期間中、林市長や複数の市内大学を訪問し、留学やスタートアップ支援などの大学間交流の可能性について協議を行いました。

ストーニーブルック校は、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学と同じ大学連盟(AAU)に加盟しており、ノーベル賞受賞者を含む優れた教授陣が集まる全米トップクラスの総合大学です。特に医学と工学との連携に強みを持っており、横浜市内の大学との包括的で、戦略的な連携に大変意欲を持っています。

留学やスタートアップ支援など、大学間の具体的な交流に向けて、米州事務所がハブとなり、今後も継続して支援していきます。

 

フォローアップ記事

 

関連リンク:

北米最新ニュース

ボストンの気候テック・エコシステム⑤:気候テック・スタートアップへの重層的な支援

ボストンの気候テック・エコシステム⑤:気候テック・スタートアップへの重層的な支援

前項まで、ボストンの気候テック・エコシステムの主要なハブとして、グリーンタウン・ラボ、MIT、マサチューセッツ・クリーン・エネルギー・センターを取り上げてきたが、ボストンを中心にマサチューセッツ州内には、気候テック・スタートアップを支えるまだまだ多くの支援機関やプログラムが存在する。【インキュベータ...

ボストンの気候テックエコシステム④:気候テックの実証促進「マサチューセッツ・クリーン・エネルギー・センター」

ボストンの気候テックエコシステム④:気候テックの実証促進「マサチューセッツ・クリーン・エネルギー・センター」

気候テックの多くは、商用化までに長い年月を要するため、民間投資のみで成長させることが難しく、公的な支援が必要とされている。ボストンの気候テックへの政府系支援で大きな役割を担っているのが、準公的機関であるマサチューセッツ・クリーン・エネルギー・センター(MassCEC)である。[1]...

ボストンの気候テックエコシステム③:気候テック人材の源泉「マサチューセッツ工科大学(MIT)」

ボストンの気候テックエコシステム③:気候テック人材の源泉「マサチューセッツ工科大学(MIT)」

グリーンタウン・ラボのメンバー企業・卒業企業の創業者は、マサチューセッツ州内の大学出身者であることが多い。特に、マサチューセッツ工科大学(MIT)出身者が創業したスタートアップは、グリーンタウン・ラボの全メンバー企業・卒業企業の中で最も多いおよそ4分の1を占める。[1] このことは、MITがボストン...

Indo Japan Cultural Festival に参加

Indo Japan Cultural Festival に参加

1月21日(土)と22日(日)に本市の姉妹都市であるインド・ムンバイ市のWorld Trade Centreで、印日協会主催の「Indo Japan Cultural Festival」...