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米国発スタートアップ「テラサイクル」が横浜市内でリサイクル実証実験を開始しました

執筆者 | 2022年8月26日

米国発のソーシャルベンチャー企業「テラサイクル」の日本法人「テラサイクルジャパン合同会社(横浜市)」が2022年8月22日から横浜市役所のセブンイレブン2店舗にてパウチタイプゼリー飲料の空き容器を回収するi nゼリーリサイクルプログラムを開始しました。

テラサイクル

本プログラムは、テラサイクルジャパン合同会社と森永製菓株式会社(東京都)との連携で行われ、テラサイクルとして初となるコンビニエンスストアでの回収リサイクルプログラムとなっています。テラサイクルジャパンは2021年から横浜市内の学校を含めた全国の学校でパウチタイプゼリー飲料の回収プログラムを行っています。今回、国の「SDGs未来都市」に選定されている横浜市を舞台に、市内のセブンイレブン店舗でのパウチタイプゼリー飲料の空き容器回収実証実験により、回収リサイクル活動の拡大とさらなる可能性が検証される予定です。回収された空き容器は、リサイクルのための処理を経てペレット化され、新たな資源に生まれ変わります。

 

横浜市米州事務所では、海外スタートアップの日本・横浜でのビジネス展開を支援しています。2021年1月には「グローバル・サステナビリティ・スタートアップ・ピッチ」を開催し、テラサイクルジャパン合同会社のエリック・カワバタ氏にご登壇いただきました。持続可能な開発、そして、環境・経済・社会の好循環に向けて、今後も同社をはじめ社会課題解決型の企業と横浜市との連携が期待されます。

 

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