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18mの動くガンダムが横浜でいよいよオープン 

執筆者 | 2020年11月3日

アニメの世界で誕生したガンダムを、18メートルの実物大で動かすという夢のプロジェクトが、12月19日から、いよいよ横浜・日本で公開されます。2022年3月31日までの期間限定での公開予定です。世界のガンダムファンの皆様、日本への旅行をお考えの皆様、日本のロボティクスにご関心のある皆さま、世界がパンデミックに打ち勝ち、海外から日本へ安全に渡航できるようになりましたら、是非、横浜に足をお運びください。

GUNDAM FACTORY YOKOHAMAは、機動戦士ガンダム40周年プロジェクトの一環として、株式会社Evolving Gが横浜市と連携してオープンする施設です。“動くガンダム”を格納した「GUNDAM-DOCK」と、”動くガンダム”の仕組みを楽しみながら学べる展示施設等が入った「GUNDAM-LAB」の2つのエリアで構成されています。「GUNDAM-DOCK」には、15-18mの高さから“動くガンダム”の頭部やボディを間近で見ることができる、大迫力の特別観覧デッキ「GUNDAM-DOCK TOWER」も設置されています。

Giant Gundam robot Yokohama Japan moving

1859年に横浜港が開港し、世界の文化や最新技術が、横浜を通して日本に取り入れられました。鉄道、近代水道、電信、ビール醸造など、横浜は日本における多くの近代インフラや技術の発祥の地です。世界と日本との貿易・交流の結節点である横浜は、伝統とイノベーション、過去と未来が融合するユニークで多様性のある国際都市として、進化し続けています。歴史的建造物と美しい自然を堪能できる横浜の小京都「三渓園」、絵のように美しい横浜観光のシンボル「横浜赤レンガ倉庫」、住む/遊ぶ/働くがシームレスにつながる横浜のイノベーション中心地「みなとみらい21」など、横浜の街を形作る一つ一つの資源・財産が、横浜に住む人々、横浜を訪問する人々によって愛されています。

日本のコンテンツ産業とロボット技術の融合である、動くガンダムをライブでお楽しみいただけるよう、一日も早く、海外の皆さまが横浜にお越しいただけるようになることを心より願っております。

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