~米国市場参入の道のりと米国デジタルヘルス市場の最新動向~

 

 

世界の医療関連市場は拡大し続けており、様々な新技術の登場により、デジタルセラピューティクス(DTx)を含めた新しい医療モダリティが進展しています。この大きな変化の中COVID-19が世界を震撼させました。世界経済の未曽有の危機とライフサイエンスを取り巻く新潮流において、ベンチャー企業がどのように米国市場そして世界市場に参入できるのか、そのための必須の知識は何か。そこで、米国市場参入への道のりと米国デジタルヘルス市場の最新動向をテーマに、米国でご活躍されている横浜・神奈川と所縁のある専門家をお招きし、全3回のオンラインセミナー・シリーズを開催します。

 

【イベント概要】 

第一回:「米国ライフサイエンス市場への道のりと落とし穴」
日本時間6月23日(水)10:00~11:00 am (6月22日(火)21:00-22:00 EDT)

第二回:「米国におけるデジタルヘルスの最新動向 ~IT導入必須の医療領域~」
日本時間7月14日(水)10:00-11:00 am (7月13日(火)18:00-19:00 PDT)

第三回:「米国におけるデジタルセラピューティクス(DTx)の潮流 ~DTxの現状と未来~」
日本時間7月15日(木)10:00-11:00 am (7月14日(水)18:00-19:00 PDT)

 

主催:   横浜市(米州事務所、経済局)
共催:   公益財団法人 横浜企業経営支援財団(IDEC)
共催:   公益財団法人 木原記念横浜生命科学振興財団
協力: ジェトロ横浜
講師:(第一回)スミス・ガンブレル&ラッセル法律事務所(SGR法律事務所) 小島清顕弁護士
講師:(第二回)横浜市立大学カリフォルニアオフィス Grace Hiroko Yamazaki, PhD.
講師:(第三回)横浜市立大学カリフォルニアオフィス Grace Hiroko Yamazaki, PhD.
参加費:無料(事前申し込み制)
形式:   オンライン(Zoomウェビナー)

 

【アーカイブ動画】

第一回:米国ライフサイエンス市場への道のりと落とし穴

第二回:米国におけるデジタルヘルスの最新動向
~IT導入必須の医療領域~

第三回:米国におけるデジタルセラピューティクスDTxの潮流
~DTxの現状と未来

【各回セミナー概要】

  • 第一回 米国ライフサイエンス市場への道のりと落とし穴

米国は世界最大の医薬品・医療機器市場であり、日本の多くの医療関連ベンチャーが米国市場への参入を目指しています。そこで、米国企業とのパートナーシップによる米国市場への参入に関心を持つベンチャー企業向けに、パートナー探し、共同開発、特許、FDA、販路開拓といった市場参入に必要となる一連の流れと各ステップの概要・注意点について、国際法律事務所であるスミス・ガンブレル&ラッセル法律事務所(SGR法律事務所)の小島清顕弁護士からご講演いただきます。

アーカイブ動画:https://www.youtube.com/watch?v=JalfTAZlaho

講演者:スミス・ガンブレル&ラッセル法律事務所(SGR法律事務所)小島清顕弁護士

日時:日本時間6月23日(水)10:00~11:00 am (6月22日(火)21:00-22:00 EST)

プログラム:主催者あいさつ:横浜市米州事務所

講演:小島清顕弁護士(45分)

IDEC海外サポートデスクのご案内:IDEC(3分)

質疑応答(10分)

プロフィール:

日本出身(地元:神奈川県小田原市)、幼少期から米国在住。ロチェスター大学 (NY州)で政治学・経済学を二重専攻し卒業。同時期にイーストマン音楽学校にて ファゴットを学ぶ。学位取得後、インディアナ大学ロースクールと音楽校に同時進学。JD取得後、2003年からホームタウンのジョージア州アトランタ市を拠点に米国各地で弁護士業務を営む。専門業務として、法人設立やコンプライアンス・再編等 に伴う相談、交渉・各種取引アドバイス、M&A・JV・共同開発・ライセンシング案件、 雇用・労務案件、社内ポリシー作成や遂行、紛争防止・対応(特に調停と仲裁)、 知的財産管理・保護・活用、企業誘致・土地選定・インセンティブ交渉と文書化、その他各種幅広い法務に対応。SGR 法律事務所にパートナー弁護士として在籍、Japan Practice を立ち上げる。2021年4月から公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC)の海外サポートデスクに協力。

 

第二回 米国におけるデジタルヘルスの最新動向 ~IT導入必須の医療領域~

米国は、拡大する世界のデジタルヘルス市場を牽引しています。そこで、デジタルヘルスに関心を持つすべての方向けに、世界のデジタルヘルス市場の最新動向、及び、IT導入が必須の医療領域における市場動向、規制・政策事例、先端事例について、横浜市立大学カリフォルニアオフィス所長のGrace Hiroko Yamazaki博士からご講演いただきます。

アーカイブ動画:https://www.youtube.com/watch?v=9byOuyKroRM

講演者:横浜市立大学カリフォルニアオフィス, Grace Hiroko Yamazaki, PhD.

日時:日本時間7月14日(水)10:00-11:00 am (7月13日(火)18:00-19:00 PST)

プログラム:主催者あいさつ:横浜市米州事務所

講演:Grace Hiroko Yamazaki, PhD.(40分)

コメント(我が国の状況について一部情報の補足):木原財団(3-5分)

Q&A(10分)

プロフィール:

(Professional Appointment)1995年東京大学医学部第三基礎医学博士課程修了、1996-1999年シンシナティ大学医学部分子免疫学ポスドク、1999-2001年ミシガン大学医学部内科学ポスドク、2001-2003年BD Bioscience シニアサイエンティスト、2004-2012年丸紅アメリカメディカルテクノロジー&バイオダイレクター、2004-2008年Kinetech Diagnostics CEO、2012-2015年JSR Micro Inc. (San Diego, CA) 事業開発マネージャー、2016- 2019年シスメックス・アメリカ アメリカR&D センターダイレクター、2019年-現在シスメックスR&Dセンターシニアダイレクター

(Academia)2000-2001年横浜市立大学医学部解剖学助手、2007年-現在 横浜市立大学カリフォルニアオフィス所長、2009年-現在 横浜市立大学医学部免疫学教室客員教授

(Other)2008-2010年JUNBA (Japanese University Network in Bay Area)副会長

 

第三回 米国におけるデジタルセラピューティクス(DTx)の潮流 ~DTxの現状と未来~

米国では、拡大し続けるデジタルヘルス市場の中において、デジタルセラピューティクス(DTx)を開発するベンチャー企業が急増しています。日本においても大手製薬企業やベンチャー企業による研究や協業意欲が高まっています。そこで、デジタルヘルス及びDTxに関心を持つすべての方向けに、DTxを取り巻く外部環境、DTxのメリット・デメリット、DTxスタートアップ事例、そしてDTxの未来について、横浜市立大学カリフォルニアオフィス所長のGrace Hiroko Yamazaki博士からご講演いただきます。

アーカイブ動画:https://www.youtube.com/watch?v=44P72ZH2ay4

講演者:横浜市立大学カリフォルニアオフィス, Grace Hiroko Yamazaki, PhD.

日時:日本時間7月15日(木)10:00-11:00 am (7月14日(水)18:00-19:00 PST)

プログラム:主催者あいさつ:横浜市米州事務所

講演:Grace Hiroko Yamazaki, PhD.(40分)

Q&A(10分)

プロフィール:

(Professional Appointment)1995年東京大学医学部第三基礎医学博士課程修了、1996-1999年シンシナティ大学医学部分子免疫学ポスドク、1999-2001年ミシガン大学医学部内科学ポスドク、2001-2003年BD Bioscience シニアサイエンティスト、2004-2012年丸紅アメリカメディカルテクノロジー&バイオダイレクター、2004-2008年Kinetech Diagnostics CEO、2012-2015年JSR Micro Inc. (San Diego, CA) 事業開発マネージャー、2016- 2019年シスメックス・アメリカ アメリカR&D センターダイレクター、2019年-現在シスメックスR&Dセンターシニアダイレクター

(Academia)2000-2001年横浜市立大学医学部解剖学助手、2007年-現在 横浜市立大学カリフォルニアオフィス所長、2009年-現在 横浜市立大学医学部免疫学教室客員教授

(Other)2008-2010年JUNBA (Japanese University Network in Bay Area)副会長