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米国ライフサイエンス・オンラインセミナー 2022

執筆者 | 2022年5月10日

~米国バイオテック産業のダイナミズムと市場参入へのヒント~

 

米国は世界最大の医薬品市場であり、膨大なベンチャーキャピタル資金などがバイオテック産業に投下されています。そこで、米国のライフサイエンス市場への参入を目指す市内企業等に向けて、米国のバイオテック産業のダイナミズムや米国各地のバイオテック・コミュニティの特徴などについて3回シリーズでオンラインセミナーを開催します。

 

【イベント概要】 

第1回「日本のヘルスケア産業の将来:成長への選択肢~米国バイオファーマから学ぶもの~」
日本時間6月1日(水)10:00~11:00 am (5月31日(火)21:00-22:00 EDT)

第2回「米国の地域バイオテック・コミュニティの特徴を知る」
日本時間6月8日(水)10:00-11:00 am (6月7日(火)21:00-22:00 EDT)

第3回「米国との国際産学連携の基本と実践へのヒント」
日本時間6月22日(水)10:00-11:00 am (6月21日(水)21:00-22:00 EDT)

 

主催:   横浜市(米州事務所、経済局)
共催:   公益財団法人 木原記念横浜生命科学振興財団(木原財団)
協力:   公益財団法人 横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)
協力:   ジェトロ横浜
講師:(第一回)元バイエル薬品取締役会長 栄木 憲和 氏
講師:(第二回)横浜市立大学カリフォルニアオフィス Grace Hiroko Yamazaki, PhD.
講師:(第三回)横浜市立大学カリフォルニアオフィス Grace Hiroko Yamazaki, PhD.

対象:   米国市場に関心のある市内企業等
参加費:無料(事前申し込み制)
形式:   オンライン(Zoomウェビナー)

 

【アーカイブ動画】

第一回:日本のヘルスケア産業の将来:成長への選択肢
~米国バイオファーマから学ぶもの~

第二回:米国の地域バイオテック・コミュニティの特徴を知る

第三回:米国との国際産学連携の基本と実践へのヒント

【各回セミナー概要】

第1回「日本のヘルスケア産業の将来:成長への選択肢~米国バイオファーマから学ぶもの~」

米国は世界最大の医薬品市場であり、膨大な研究開発費やベンチャーキャピタル資金がバイオテック産業に投下されています。そして米国は、新型コロナワクチンの開発を1年で成功させました。そこで、元バイエル薬品会長の栄木憲和氏から、米国バイオテック産業の動向と日米比較、そして日本のバイオテックが米国で成長する要件を解説いただきます。

アーカイブ動画はこちら:

講演者:元バイエル薬品取締役会長 栄木 憲和 氏

日時:日本時間6月1日(水)10:00~11:00 am (5月31日(火)21:00-22:00 EDT)

プログラム:

主催者あいさつ:横浜市米州事務所
講演:元バイエル薬品取締役会長 栄木 憲和 氏(45分)
質疑応答(10分)

 

プロフィール:

1979年日本チバガイギー株式会社に入社。1994年バイエル薬品に入社後、1997年よりバイエル薬品取締役、滋賀工場長に就任。2002年より2006年まで同社代表取締役社長、2007年より2014年まで同社代表取締役・取締役会長。その間、日本製薬工業協会理事、財団法人日本心臓財団理事、大阪医薬品協会理事、日本PDA理事、ISPE国際メンバーなどを務める。2014年にバイエル薬品を退任後、米国NJに移住。ニューヨークコンサルティングABPSグループに所属し、現在に至る。

 

 

第2回「米国の地域バイオテック・コミュニティの特徴を知る」

米国には、横浜市の姉妹都市であるサンディエゴをはじめ、サンフランシスコやボストンなど、各地に世界を代表するバイオテック・コミュニティが形成され、それぞれ異なる特徴を有しています。そこで、横浜市立大学カリフォルニアオフィスの山﨑所長から、米国各地のバイオテック・コミュニティの特徴について、網羅的に解説いただきます。

アーカイブ動画はこちら:

講演者:横浜市立大学カリフォルニアオフィス, Grace Hiroko Yamazaki, PhD.

日時:日本時間6月8日(水)10:00-11:00 am (6月7日(火)21:00-22:00 EDT)
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プログラム:

主催者あいさつ:横浜市米州事務所
講演:Grace Hiroko Yamazaki, PhD.(40分)
コメント(横浜のバイオベンチャーコミュニティについて):木原財団(5分)
質疑応答(10分)

 

プロフィール:

(Professional Appointment)1995年東京大学医学部第三基礎医学博士課程修了、1996-1999年シンシナティ大学医学部分子免疫学ポスドク、1999-2001年ミシガン大学医学部内科学ポスドク、2001-2003年BD Bioscience、2004-2012年丸紅アメリカ、2004-2008年Kinetech Diagnostics、2012-2015年JSR Micro Inc.  2016- 2019年シスメックス・アメリカ アメリカR&Dセンター、2019年-現在シスメックスR&Dセンターシニアダイレクター(Academia)2000-2001年横浜市立大学医学部解剖学助手、2007年-現在 横浜市立大学カリフォルニアオフィス所長、2009年-現在 横浜市立大学医学部免疫学教室客員教授

 

 

第3回「米国との国際産学連携の基本と実践へのヒント」

米国への事業シーズの持ち込み、米国の大学・研究機関との共同研究、米国でのグラント獲得など、米国との産学連携は米国でのビジネス成功の手段になり得ます。そこで、横浜市立大学カリフォルニアオフィスの山﨑所長から、事例紹介も含め、国際産学連携の基本と実践へのヒントを解説いただきます。

アーカイブ動画はこちら:

講演者:横浜市立大学カリフォルニアオフィス, Grace Hiroko Yamazaki, PhD.

日時:日本時間6月22日(水)10:00-11:00 am (6月21日(水)21:00-22:00 EDT)

プログラム:

主催者あいさつ:横浜市米州事務所
講演:Grace Hiroko Yamazaki, PhD.(45分)
質疑応答(10分)

プロフィール:

(Professional Appointment)1995年東京大学医学部第三基礎医学博士課程修了、1996-1999年シンシナティ大学医学部分子免疫学ポスドク、1999-2001年ミシガン大学医学部内科学ポスドク、2001-2003年BD Bioscience、2004-2012年丸紅アメリカ、2004-2008年Kinetech Diagnostics、2012-2015年JSR Micro Inc.  2016- 2019年シスメックス・アメリカ アメリカR&Dセンター、2019年-現在シスメックスR&Dセンターシニアダイレクター(Academia)2000-2001年横浜市立大学医学部解剖学助手、2007年-現在 横浜市立大学カリフォルニアオフィス所長、2009年-現在 横浜市立大学医学部免疫学教室客員教授

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