2026年5月9日(土)、米国ニューヨーク・マンハッタンにて開催されたJapan Parade & Street Fair 2026に、横浜市米州事務所は横浜グリーンエキスポのPRを目的として出展しました。本イベントへの出展は今回で3回目となります。自治体国際化協会(CLAIR)NYオフィス、神奈川県NYオフィスと共同でブースを構え、日本文化・観光等をテーマに幅広い来場者との対話を行いました。
当日は雨天にもかかわらず、多くの来場者がブースを訪問しました。日本の食、歴史、文化、観光、横浜等を切り口とした継続的な対話が行われ、来場者の関心の高さが示されました。なかには、横浜グリーンエキスポの看板を目にして自ら声をかけてくださった方も複数おり、ニューヨーク在住・在米の方々の間でもExpoの認知が着実に広がっていることが確認できました。
パレードでは、GREEN×EXPO 2027の映像をトラック上で放映し、マンハッタン中心部における映像発信を通じた認知拡大を図りました。また、横浜グリーンエキスポ公式マスコットのトゥンクトゥンクも活用し、来場者との親しみやすいコミュニケーションの機会を創出しました。日本文化・観光への関心層が集うJapan Paradeは、横浜グリーンエキスポの発信の場として有効に機能しました。CLAIR、神奈川県との連携による共同出展は、横浜市単独では届きにくい層へのアプローチを可能にするとともに、2027年の開催に向けた広域的な発信体制の一端を担うものとなりました。
横浜市米州事務所は、引き続きニューヨークを拠点とした国際的なネットワーク形成と情報発信を通じ、横浜グリーンエキスポの成功に向けた取組を推進してまいります。













