26年5月28日、横浜市米州事務所は、在ニューヨーク日本国総領事館が主催するレセプション「AAPI Reception – Sake Night」に参加しました。会場はニューヨーク州都アルバニーで、AAPI(Asian American and Pacific Islander)Heritage Monthを記念し、ニューヨーク州におけるアジア系コミュニティ及び日米交流への貢献を称える場として開催されました。
当日は、片平聡総領事、Larry David Evans名誉領事をはじめ、John Liu州上院議員、Kristen Gonzalez州上院議員、Ron Kim州下院議員、Grace Lee州下院議員といった州議会関係者が出席しました。また、日米関係者、日系団体関係者、ビジネス関係者、地域コミュニティ関係者など、ニューヨーク州内で日米交流を支える多様な主体が一堂に会しました。会場では日本酒を通じた文化交流も行われ、和やかな雰囲気の中で交流が深められました。
横浜市米州事務所は、会場内においてGREEN×EXPO 2027のPRを実施しました。2027年に横浜市で開催予定の国際園芸博覧会であるGREEN×EXPO 2027について、その概要と開催意義を来場者に紹介するとともに、横浜市の観光資源や国際都市としての魅力についても幅広く紹介しました。来場者からは横浜市及びGREEN×EXPO 2027に対する関心が寄せられ、意見交換を行う機会ともなりました。州都アルバニーは州政府及び州議会が所在する政治・行政の中心地であり、そうした場においてGREEN×EXPO 2027を紹介できたことは、海外での認知向上に向けた取組の一環として意義深いものでした。
今回のレセプションを通じて、ニューヨーク州では行政、議会、コミュニティ、民間団体など幅広い主体が日米交流を支えていることを改めて確認することができました。横浜市米州事務所は、こうしたネットワークとの連携を一層深めながら、GREEN×EXPO 2027の開催に向けて北米各地でのPR活動を継続して展開してまいります。また、横浜市と北米地域との交流促進に向けた取組を引き続き推進し、国際連携の深化に貢献していきます。













