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「よこはま子どもピースメッセンジャー」が横浜市米州事務所を訪問しました!

執筆者 | 2026年Oct26日

2026年10月16日(金)、横浜市の「よこはま子どもピースメッセンジャー」4名が、ニューヨークの横浜市米州事務所を訪問しました。

よこはま子どもピースメッセンジャーは、横浜市教育委員会事務局が実施する「よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト」で市長賞を受賞した児童生徒です。今年度は、市内約5万人の児童生徒が参加したコンテストを経て選ばれた小学生2名、中学生2名が、10月11日から17日までの日程でニューヨーク国連本部等を訪問しました。

今年度のピースメッセンジャーは、若葉台小学校6年の村野芽依子さん、横濱中華學院6年の野城英さん、岩崎中学校3年の長澤蘭さん、金沢中学校3年の山口瑚都さんの4名です。

スピーチコンテストでは、村野さんが「本当の平和を、この町から」をテーマに、地域での支え合いや人とのつながりの大切さを訴え、野城さんは「正しい情報が差別をなくす」と題して、偏った情報にとらわれず、多様な価値観を理解することの重要性を発信しました。また、長澤さんは「紙を捨てる 水を捨てる」と題し、書道部での経験を通じて考えた資源の有効活用や環境保全について発表しました。山口さんは「五秒間が希望に溢れるひとときに」をテーマに、世界の子どもたちの健康やワクチンへのアクセスを取り上げ、身近な行動を通じた国際貢献への思いを語りました。

ニューヨーク滞在中、4名は国連本部や国連関連機関、国連国際学校(UNIS)などを訪問し、国際平和や持続可能な社会の実現について学ぶとともに、現地の関係者や児童生徒との会談・交流を行いました。

また、10月16日には、在ニューヨーク日本国総領事館を表敬訪問し、片平聡大使・総領事と面会しました。子どもたちはニューヨークでの活動を報告するとともに、片平大使からお話を伺いました。

横浜市米州事務所では、4名のニューヨーク訪問に合わせて、現地の日本語メディア「DAILYSUN NEW YORK」及び「週刊NY生活」による取材の機会を設けました。今回の活動については、両媒体でも紹介されています。

横浜市米州事務所では、今後も次世代を担う子どもたちの国際的な学びや交流を支援し、横浜から世界に向けた情報発信に取り組んでまいります。

関連報道

DAILYSUN NEW YORK(2026年10月19日掲載)

「何を学んだ? 横浜の小中学生4人がNYの国連を訪問『心を動かされた誰かが、また広げてくれる』」

週刊NY生活(2026年10月21日掲載)

「横浜から平和の使者 小中学生4人が来米」

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