2026年9月22日、横浜市米州事務所は、ニューヨークのGotham Hallで開催された「日米観光・食文化交流の夕べ(Japan-U.S. Tourism and Culinary Night)」に参加し、GREEN×EXPO 2027のPRを行いました。 本イベントは、米国建国250周年を機に日米間の双方向の観光交流拡大を目指す「日米観光交流促進キャンペーン2026」の一環として、観光庁主催、農林水産省共催で開催されました。国連総会ハイレベルウィークの機会を活用し、日本の観光、食、文化の魅力をニューヨークから発信するイベントとして実施されました。
日本の観光・食・文化とともにGREEN×EXPO 2027を発信
会場では、日本各地の観光コンテンツを紹介するブースのほか、日本産食材を使用した料理や日本酒等が提供されました。また、歌舞伎俳優の市川團十郎氏による歌舞伎舞踊も披露され、日本の観光、食、文化を一体的に紹介するプログラムが展開されました。 GREEN×EXPO 2027のPRブースでは、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会と連携し、パンフレットや映像等を通じて、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会を紹介しました。また、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」も会場に登場し、来場者とのグリーティングやフォトセッションなどを通じてGREEN×EXPO 2027をPRしました。
総理ビデオメッセージでもGREEN×EXPO 2027を紹介
当日は、内閣総理大臣からのビデオメッセージでもGREEN×EXPO 2027が紹介されました。メッセージでは、2027年3月から横浜で開催される国際園芸博覧会において、美しい花や緑、庭園、食と農の魅力、自然と共に生きる日本らしい文化やライフスタイルを発信する予定であることが紹介されました。
横浜市米州事務所では、今後も米州におけるさまざまな機会を捉え、関係機関と連携しながら、GREEN×EXPO 2027と横浜の魅力を発信していきます。













