横浜市米州事務所は、2026年10月5日に米国カリフォルニア州サンペドロ、10月8日にアリゾナ州フェニックスで開催された、日本政府観光局(JNTO)の「Japan Cruise Seminar」に参加し、横浜の観光資源やクルーズ観光の魅力を紹介しました。両会場には、主に現地の旅行代理店やトラベルアドバイザーが参加し、参加者名簿上の人数は計71名でした。
本セミナーは、米国における訪日クルーズ旅行の認知度向上や販売促進を目的として、JNTOがクルーズ船社と連携して開催したものです。
10月5日のサンペドロ会場では、Princess Cruisesとの共催により、ロサンゼルス港に停泊するクルーズ客船「Grand Princess」の船内でセミナーが開催されました。
10月5日:サンペドロのクルーズ客船「Grand Princess」船内で横浜を紹介
10月8日のフェニックス会場では、Celebrity Cruisesとの共催により、JNTOや日本の観光関係者等によるプレゼンテーションが行われました。
10月8日:フェニックスのセミナーで横浜の観光資源を紹介
横浜市米州事務所は、横浜市観光協会と連携し、両会場で横浜の観光資源やクルーズ旅行との親和性について紹介しました。横浜港は、みなとみらいや横浜中華街などの観光地に近く、クルーズ乗船前後の市内滞在や周辺地域への観光にも適しています。
会場では、クルーズ旅行の送客に携わるトラベルアドバイザーや船社関係者等と意見交換を行い、横浜への誘客に向けたネットワーク形成を進めました。また、現地での交流を契機として、訪日旅行関連事業者と横浜市観光協会との情報交換にもつなげています。
横浜市米州事務所では、今後もJNTOや横浜市観光協会、現地旅行業界との連携を深め、GREEN×EXPO 2027などの機会も捉えながら、クルーズ旅行者の横浜への誘客と市内滞在の促進に取り組んでいきます。













